つぶやき

たかだかXのフォロワー2500人の短パン社長が、実績ゼロのSNSコンサルをボコボコに公開説教してみる。

kazuto_shimoyama

実績のない薄っぺらなロジックを売っている暇があるなら、現場の泥臭い商売をした方がよっぽど自分の肥やしになる。

こういうDMを送ってくる人は、一度現場を経験した方がいいと思う。
机上の空論だけでは計り知れないものが現場にはあるし、それを知らないのなら、あなたたちのSNSのコンサルを短パンがしてもっと伸ばして差し上げよう。

現場の声はマジで刺さるから!

短パンのSNSにはこんなDMが毎日届く。

国内のSNS運用代行市場は2026年に2,000億円規模

ちょっと調べてみたら、実際、国内のSNS運用代行市場は2026年に2,000億円規模へ拡大したらしいんだけど、それに比例するかのように国民生活センターへの関連相談は年間1万件を超え、実体のないノウハウによるトラブルが続出しているらしい。

短パンの実績はフォロワー数の多さではない。負け惜しみなんかじゃなくて、今日現在の繋がってくれている2,500人のフォロワーさんは、短パン社長にとっては「数字」ではなく「顔の見えるお客様や仲間」との繋がり。

画面の中の数字だけで商売は語れない。実績こそが紛れもない最強の武器。
実績をしっかり証明できる法人も確かにあると思う。でもそれはほんの一握りで、だいたい無資格・未経験の個人や急造業者。ホントいいかげんなもんだわ。
そもそも本物はDMで営業なんかかけてこない。

実業家・短パン社長が教える「一瞬で偽物を見分けるための踏み絵」

判断に迷ったら、そのSNSコンサルを名乗る人にこの3つの質問をぶつけてみてほしい。曖昧な返答が来たらその人、その法人ははただの「情報の横流し屋。受け売り屋」だ。

①「お前は、自分の金で『在庫』を抱えたことがあるか?」

画面の中の数字は減っても死なないが、実業の在庫は場所を取り、経年劣化し、売れなきゃキャッシュを削り殺す。この「痛みの感覚」がない奴のアドバイスは、ただのゲームの攻略法だ。

②「SNSが全停止しても、翌月同じだけの利益を出せるか?」

プラットフォームのアルゴリズムに依存しきった集客は、他人の土地に家を建てるようなもの。短パンは我が社のすべての部署でSNSが消えたって、これまで築いた「現場の信頼とバリュー」で回せる自信がある。

③「あなたの言う『実績』の裏に、何人の『顔』が見える?」

インプレッション1万より、サーキットや通販、ホテルにに足を運んでくれた1人の熱狂。保存数1000より、何年も通ってくれる常連さんの笑顔。数字の向こう側にいる「人間」の手触りを感じられない奴に、商売を語る資格はない。

まとめ。

SNSコンサルや運用代行は誰でも語れるけど、その大半は語るに足る「実績」を持たない。
実体のないノウハウ「情報の横流し、情報の受け売り」が淘汰されるのは時間の問題。
ビジネスは数字の遊びじゃない。積み上げてきた実績ものこそが最強の武器だ。

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