「短パン社長流」接客にまつわる難しい言葉遣い2選!笑
最近短パンはすごく仕組み化を考えています。
その中で話が脱線気味になってしまうけど、気になったお店側の人と、お客様側の人とのやりとりで気になった場面があったので書いてみました。
偉そうなことを言うようだけど、仕事以外の時も、このお店の雰囲気良いなあ。とか、今これだけお客様が入っていたら客単価がいくら位で、何回転したら1日の売り上げいくらぐらいかな。とか。ついつい考えちゃう。その中での出来事です。
ではいってみましょう。たった2選だけどね。
その1:過去形ミステリー
買い物に行った時によく耳にするフレーズ。
「●●でよろしかったでしょうか?」
このフレーズを聞くたびにすごく違和感を覚えるんだよね。 だって、今現在のことを聞いているのに、なぜわざわざ過去形にする必要があるのか。今を確認しているのだから、当然「現在形」であるべき。
「●●でよろしいでしょうか?」
これで十分伝わるし、むしろこっちの方がスマートじゃないかな。
その2:方向不明な「の方(ほう)」
これは短パンも使いがちだったので、最近は努めて使わないようにしてる。

「レシートの方、お返しします」
「ご請求書の方、お送りいたします」
よく考えれば、「方」って一体どっちの方向だよ?って話。 それに、言葉をなんかぼかしているような印象を与えてしまう気がする。
実は、書類の送付メールやメッセージのやり取りでも、無意識に使ってしまっていた自分に気づいて、恥ずかしくなったこともアリ。 今でこそだいぶ減ったけど、まだたまに出ちゃうんだよね。
そんな時は「またやってるよ!」って自分にツッコミを入れながら、その都度、直すようにしています。

「レシート、お返しします」
「ご請求書をお送りいたします」
これが正解(きっと)。
丁寧な。きちんとした言い方をしようと思えば思うほど、難しくなっていく日本語。
短パンもまだまだ修行中の身でございまする。